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オフィスリフォームと店舗リフォーム

オフィスリフォームと店舗リフォームの違い

建築に関わってないと違いはよくわかりませんよね?!

では、それぞれのリフォームとは何が必要で
どこにポイントを置くかを説明したいと思います。

まず、オフィスのリフォーム〜

オフィスに大切なことは、簡単にいうと「可動」するということなのです。

壁は人員の増員や部署の変更などの対応がすぐにできるように
可動パーテーションなどの「動く」壁を用意します。

床はフリーアクセスフロア(二重床となって、ごちゃごちゃした配線を通します)を採用し、
LAN配線、電話、PC機器などの配線をかくしてすっきりさせます!
また、その上には弱粘着のタイルカーペットをしくことが大切。
配線のメンテナンスやレイアウトに応じて、張替え、カットなどが簡単にできるんです。

照明はデスクのレイアウトに影響をうけないように、均等に配置します。
また、タスクアンビエント照明にする為に
どこの天井から照明をつけられるように配線ダクトを通しておくとよいでしょう。
照明はほとんどが蛍光灯で脳の活性化を行いましょう。

さてさて、続いては店舗のリフォーム〜
店舗といっても、物販、飲食、サービス…いろいろありますよね。

ここでは物販の紹介をしたいと思います。

壁は商品を置く為に有効に使います。
商品の入れ替えなどが頻繁な場合にはシステム棚を採用し、大きさやディスプレイに応じて
棚の高さなどを替えられることが大切です。

床はお客様が歩くこと。それとお店の雰囲気を左右します。
つまり、雰囲気にあっている素材+メンテナンスが簡単なこと。
汚れは物販においては商品イメージを損なう要因となります、簡単に汚れがふきとれる、
汚れがつきにくいなどの素材選びを心がけましょう。

照明は商品を魅力的に見せる最大の武器!!
ハロゲン照明などの高演色ランプで商品をスポットで照らしましょう。


壁、床、天井にわけてみましたが
オフィスリフォームの一番のポイントは「効率性」
店舗リフォームのは「演出性」ということのようです。